そのサーキュレーター冬寒くないですか?併用と3つのポイントで改善

サーキュレーターサーキュレーター
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こんにちは、サーキュレータを365日24時間使用しているサーキュレーターブロガーのGassyuです。

寒さが身に染みる冬の季節、サーキュレーターをお持ちの方はどうされていますか?

  
  

冬に風を起こすと寒いからサーキュレーターは使わないけど。

サーキュレーターって夏だけに使うものじゃないの?

とこんな風に思って押し入れにしまっている方はちょっと待って下さい!

サーキュレーターは空気循環器と言われており、寒い冬にも活躍します。

使わない手はありません。

でもさすがにサーキュレーターだけでは、反対に寒くなることがほとんどです。

ではどうするか?

それにはエアコンなどの暖房機器と併用すること。

ただ使うだけでなく、上手に併用することが大切です。

そして、その時のポイントは3つです。

冬場にサーキュレーターをエアコンと併用する時のポイント
  • 設置する位置
  • 風をどこに向けるか
  • 風量の調整

これらを意識して使用することによって暖房効果的をより高めてくれるので、電気代も節約できます。

今回はこの暖房効果的をより高めてくれる冬場のサーキュレーター併用時の3つのポイントを紹介します。

冬のサーキュレーターはどこに置くのがいいいのか

冬のサーキュレーターの位置

冬のサーキュレーターをより効果的に使用するためには、まず設置場所がとても重要です。

おすすめの設置場所はエアコンの下から部屋の真ん中のです。

冬のサーキュレーターの位置とエアコン

部屋の端の方とかエアコンの暖かい空気が直接届かない場所だと、空気の循環はできますがより効果的に使うのには不向きです。

単独で使用する時とは違い、エアコンとの併用の場合はここが間違っていると効果が実感できず。「寒い」となって押し入れにしまい込んでしまうパターンになります。

でもその前にエアコンの暖房の使い方もチェックしましょう。もしかして間違っていませんか?

次の3つをチェックしてみて下さい。

  • エアコン暖房の設定温度は20℃をキープする(環境省が提唱)
  • 風量は自動設定にする
  • 羽根の向きは下向きにする

引用*「冬の節約術」暖房費用を節約する5つの最適な方法とは?

ちなみにエアコンの暖房時の設定温度を1度下げると、10%程度の消費電力削減につながると言われています。

さて、ここでサーキュレーターとの併用で大事なのがエアコンの羽根の向きを下向きにするということ。

良く部屋全体を暖めたいと思いこの風向きを、水平もしくはやや斜め下にされる方はいませんか?

でもこれだと上図のようにしっかりと床に到達す前に、暖かい風が舞い上がってしまいます。

もちろん風量が少ないとなお更です。

ゆえに冬のサーキュレーターをより効果的に使用するためには、併用するエアコンの風を下向きにした上で風量をしっかりと送ることがとても大事です。

エアコンの風量はそれほど電気代に大差がないので、最初の5分ほどはMAXで運転。

風量が弱いと設定温度までに時間が余計にかかってしまうので、余分な電気代がかかります。

その後、自動運転に切り替えることによって効率よく風量を調整してくれます。

この点を注意してエアコンの暖かい空気が直接届く範囲内で、エアコンの下から部屋の真ん中の間に設置してみましょう。

冬のサーキュレーターはどこに向けるのがいいのか

次は冬のサーキュレーターの向きですが、これは部屋全体を暖めるには天井に向けるのがベストです。

空気の性質上どうしても暖かい空気は上部に溜まり、さらに冬場は窓際・壁際から足下へ流れる気流、「コールド・ドラフト」が発生しやすくなります。

一般的な住宅では、屋外の冷気が断熱性・気密性の弱い窓や壁などから伝わり、室内の空気を冷やします。そのためエアコン暖房をしていても、冷えた空気は重くなるので必然的に床に、暖気は天井に溜まりやすくなります。ちなみに、室内の熱の50%近くが窓から逃げると言われています。

また室温と外気温の温度差は寒い冬場は大きく、それゆえ夏場よりエアコンに大きなエネルギーを必要とします。

そこでサーキュレーターの登場です。さきほど章でお伝えした通り、設置場所はエアコンの下から部屋の中央です。そしてサーキュレーターの向きは天井に向けます。

エアコンだけでは手が届かない空気の循環を作り出し、エネルギーの効率を向上させてくれます。

付け加えるとすれば、角度は90度の真上にできればなお更ベストです。

斜めになると壁から折り返して風が元に戻ってくるまでの距離が長くなりやや非効率。

サーキュレーターの風量も多く必要になりますので購入の際には、調整できる上下の角度も確認をしておいた方がいいでしょう。

サーキュレーターの風量についてはこの後にご説明をします。

冬のサーキュレーターの風量の調整はどうすればいいのか

人は同じ温度でも風がないときよりも、風があるときのほうが涼しく感じて体感温度が下がります。そのことからも冬のサーキュレーターは室温と風量のバランスが大切となります。

強すぎる風は反対に寒く感じてしまいます。

前述のサーキュレーターの設置位置や向きがいくら適正であっても、ガンガン風を送ってしまうと寒くなり逆効果になりかねません。

ではどうのように冬のサーキュレーターの風量を調整するのでしょうか?

それは冬のサーキュレーターの風量の微風をうまく使うことがポイントです。

最初はMAXか強めに設定し、空気の循環を感じれるようになれば設定を下げます。その後は「弱」にあたる微風を使います。

これはボルネードHPの「特徴」を紹介しているページから引用した実験の結果です。

その実験とは冬場をイメージした上下の温度差7℃の環境で行われました。

風量の推移を10分ごとに「強」「中」「弱」とパワーを変えて実験した結果、開始数分で温度差を解消した上、その後「弱」でも温度差1℃以内を維持したというものです。一言付け加えるなら、これはあくまでもボルネードの性能があっても結果です。

さて、冬のサーキュレーターの風量ではこの「弱」となる「微風」がメインの使用域になります。

したがって「微風」の風量のデフォルトの設定自体の風量が強い場合、お使いになりたい部屋の広さや間取りに合わなければ寒く感じることもあります。

そのためサーキュレーターを購入する際には、夏は風の到達距離などのパワーを重視しますが、冬はこの微風も大切になりますのでレンジの広い機種をおすすめします。

冬のサーキュレーターのおすすめ機種5選

ここで紹介するサーキュレーターはパワーだけでなく、今回の記事にマッチングする「風量の微調整」ができるDCモータータイプ、更に「角度が90度」にもできるタイプを用意しました。

DCモーターについてはここでは説明を省略しますが、興味のある方や詳しく知りたい方は、サーキュレーターの選び方|モーター種類で選ぶをお読みください。

■MYCARBON  FS01-JP-1

ブランドMYCARBON 
商品名‎FS01-JP-1
ホワイト/グリーン
サイズ㎝ (長さx幅x高さ)23×24×33.2 
適応畳数20畳
ワット数(W)25W
商品重量2.1kg
機能・特徴3D立体首振り&リモコン付&室温表示機能/LED消灯/温度センサー搭載
保証期間1年
ネット価格7,380円
おすすめの理由とにかく機能が充実・LED消灯機能

■iimono117 サーキュレーター DCモーター~24畳タイプ

ブランドiimono117 
商品名iimono117 サーキュレーター DCモーター 
ホワイト/ブラック
サイズ㎝ (長さx幅x高さ)25×25×35
適応畳数~24畳
ワット数(W)22W
商品重量2.0kg
機能・特徴DCモーター日本製/360度回転/リモコン/オートオフ機能/
保証期間1年
ネット価格5,480円
おすすめの理由コスパ一押し・リモコン収納

■ボルネード 533DC-JP

ブランドボルネード
商品名533DC-JP
ホワイト
サイズ㎝ (長さx幅x高さ)17.8×24.5×28.7
適応畳数~16畳
ワット数(W)2~40W
商品重量1.6kg
機能・特徴無段階変速の風量スイッチ 超微風から強風まで自由自在
保証期間10年※製品登録必要
ネット価格17,600円
おすすめの理由コンパクトでパワフル、超微風も可能

■ボルネード 610DC2-JP

商品名610DC2-JP
ホワイト
サイズ㎝ (長さx幅x高さ)22.1×30.7×34.7
適応畳数~30畳
ワット数(W)2~36W
商品重量2.1kg
機能・特徴無段階変速の風量スイッチ 微風から爆風まで自由自在
保証期間10年※製品登録必要
ネット価格19,800円
おすすめの理由大きめのリビングにも対応

■ボルネード 723DC-JP

ブランドボルネード
商品名723DC-JP
ホワイト
サイズ㎝ (長さx幅x高さ)46.5×41.5×46.5
適応畳数~45畳
ワット数(W)2~60W
商品重量4.8kg
機能・特徴無段階変速の風量スイッチ 微風から超爆風まで自由自在
保証期間10年※製品登録必要
ネット価格35,200円
おすすめの理由微風から爆風までとにかくレンジが広い

番外編としてアイリスオーヤマ PCF-SC15T

「角度が90度」にはできませんが、大人気のサーキュレーターでコンパクトながらパワフルな商品を紹介。

ブランドアイリスオーヤマ
商品名‎PCF-SC15T
ホワイト/ブラック
サイズ㎝ (長さx幅x高さ)約21×約21×約29
適応畳数18畳
ワット数(W)‎38 W
商品重量2.1kg
機能・特徴上下左右首振り機能付き/タイマー/リモコン付き
保証期間1年
ネット価格6,600円前後
おすすめの理由コンパクトでパワフル・多機能

まとめ

今回の記事「そのサーキュレーター冬寒くないですか?併用と3つのポイントで改善」のまとめです。

併用するエアコンのポイント
  • エアコン暖房の設定温度は20℃をキープする(環境省が提唱)
  • 風量は自動設定にする
  • 羽根の向きは下向きにする
冬のサーキュレーターのポイント
  • 設置する位置・・・エアコンの下から部屋の真ん中の間
  • 風をどこに向けるか・・・天井に向ける
  • 風量の調整・・・最初はMAXか強風、その後微風をメインで使用する

これらの点を注意して使用することによって、かなり寒さは改善できます。

もしまだ寒いようでしたら、暖房の設定温度を少し上げてみて下さいね。

それでは今回の記事はこれで終了です。

最後までお付き合いして頂きありがとうございました。


補足としてさらに効果を高めたい方は、併用して加湿器や窓の断熱シートを使うのも手ですよ。

また節電にどうしてもこだわりたい方は電気料金のプランの見直しも試してみてはどうでしょうか?

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