【UH100-JP】ボルネード超音波式加湿器をレビュー!口コミ評判も紹介!

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UH100-JP サーキュレーター

起きたら湿度が80%まで上昇、部屋の中がモヤモヤ、 加湿はしているけど床やカーペットが水浸し、棚や床、机の上が真っ白になった、窓の結露がひどい!

冬場に加湿器を使っていて、こういった経験や悩みはありませんか?

でも、大丈夫です!

そんな方におすすめしたいのが、今回紹介する「ボルネード 超音波器加湿器 UH100-JP」です。

「UH100-JP」なら、そんな悩みも解決してくれますよ。

また、超音波式加湿器のデメリットでもある「加湿範囲が狭い」という点も克服!

そこには、世界初のサーキュレーターを作り出したボルネードの技術が活かされていました。

超音波式の加湿器で、なんと適用畳数が28畳!

広い部屋でも使えるこの「UH100-JP」を購入しましたので、口コミや評判も合わせてレビューしますね。

今回紹介する商品はこちら
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超音波式加湿器 UH100-JP はサーキュレーター搭載!ミスト気流で28畳対応!

■引用:ボルネードより

ボルネード超音波式加湿器 UH100-JPの特徴やポイントを、実際の映像やグラフ、イラストを交えてレビューします。

ボルネード 超音波式加湿器 UH100-JPの稼働動画

まずは実際に映像を見たほうが早いので、UH100-JPの簡単な動画を作ってみました。

どのような状態のミストが噴射されるのか、分かっていただけると思います。

ボルネード 超音波式加湿器 UH100-JPとは?

ボルネードUH100-JPは超音波式加湿器です。サーキュレーターが搭載されており、ミスト気流でお部屋中に潤いを与えてくれます。

電源を入れた途端に勢い良くミストを噴射!

航空力学を応用して、世界初のサーキュレーターを作りだしたボルネードの技術が、遠くまで潤いを届けてくれます

ただし、サーキュレーターのみでの使用はできませんので、ご注意ください。

超音波式加湿器のデメリットを克服

ボルネードUH100-JPは、「加湿範囲が狭い」「周囲が水で濡れる」といった超音波式加湿器のデメリットを克服!

事実、ボルネードUH100-JPを使用して周囲が水で濡れることは、いまだにありません。

では、部屋の湿度の変化はどうなったのでしょうか?

1階の約30畳のLDKで使ってみました。

ボルネードUH100-JPの適応畳数は28畳ですので、ややキャパがオーバーしています。

ちょっと厳しいかなぁとは思いましたが結果は次のとおりです。

すでに、エアコンが稼働している状態から、UH100-JPのスイッチをオン!

結果、36.7%だった湿度が45.3%まで上昇。

また別の日、同じくエアコンが稼働している状態で試します。

結果、今度は上下を繰り返し最高54.2%まで上昇しました。

イメージです。

実は1階のLDKでは、妻が毎日寝ており冬場の朝にのどが痛くなると困っていました。

設置して約10日ほど経ち感想を聞いてみたところ、

「快適~!」との一言。

もっと感想ないの?とさらに聞いたところ、

「いつものどが痛かったけど、全然痛くないよ」

買ってあげた良かったと思う瞬間でした(^.^)

今まで、小型の加湿器や安価な物を設置したことがありましたが、一番気に入ってくれたようです。

結果、ボルネードUH100-JPは「加湿範囲が狭い」を克服していると言ってもいいでしょう。

計測で使用したGovee 温湿度計

湿度調整機能について

超音波式は制御装置がなければ、湿度はどんどん上昇します。

イメージとして、ずっと霧吹きを吹きかけている状態だと言えば分かりやすいかもしれません。

そのため、安価でシンプル機能タイプだと「起きたら湿度が80%まで上昇、部屋の中がモヤモヤ」ということが起きます。

でも、ボルネードUH100-JPには制御装置がついており過剰な加湿は抑えてくれます。

おすすめの使い方は、「風量LOW(弱)+湿度60%」です。

風量LOW(弱)だと消費電力は18Wですので、8時間使っても電気代はたった5円です。

ミネラルカートリッジについて

UH100-JPは、ミネラルカートリッジが搭載されていますので、水道水に含まれるミネラル成分を除去します。

そのため、いやなホワイトダストの発生も抑制してくれます。

ただし、ミネラルカートリッジは消耗品です。カートリッジの交換目安は、8~12週間ごとに交換となっています。ワンシーズンの間に交換が1回必要と考えればいいでしょう。

ミネラルカートリッジの価格は2,750円+送料です。このコストが唯一のデメリット!

現に、口コミでもこのコストに触れている人も多いです。

ただ、安価な超音波式の加湿器だと、そもそもホワイトダストの原因になるミネラルを除去する装置が付いていない物もあります。また、初期不良や短期間で壊れたという口コミも散見しており、安価なものはあまりおすすめできません。

このミネラルカートリッジがホワイトダストのよって起きる「棚や床、机の上が真っ白になる」などを防いでくれます。

水タンクと空焚き防止機能について

UH100-JPは、水の残量が一目でわかるクリアタンクを採用、3.8Lの大容量で「強」で運転しても8時間の連続運転が可能です。

そして、タンクの水がなくなった場合は、空焚き防止機能が付いていますので、安全にお使いになることができます。

電気代は1日8時間運転しても4~7円!丈夫で経済的

ボルネードは、DCモータータイプのサーキュレーターでは10年保証をしており、日本では類のない長期保証を実現しています。

これはボルネード社(米国)の製品に対しての自信の表れだと言えます。

UH100-JPの保証期間は1年ですが、初期不良やすぐ壊れたというレビューがなく、完成度と丈夫さが汲み取れます。

ボルネードUH100-JPは、「しっかりと数年は使いたい」そんな方におすすめします。

加えて、ボルネードUH100-JPは1日8時間運転しても、電気代はわずか4~7円と経済的です。

お子さんや観葉植物にも安心

ヒーターレスですので、やけどの心配がなく、お子様やご高齢の方にも安心して使用ができるのも嬉しいところ、内蔵されているサーキュレーターがお部屋全体に潤いを与えてくれます。

実は、観葉植物の愛好家にも性能は気に入られており、雑誌にも掲載されるほどなんです。参考に下記にリンクを貼っておきますので、興味のある方はご覧ください。

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加湿器が必要な理由

■引用:ボルネードより

ここで、そもそもなぜ加湿器が必要なのでしょうか?

その理由は2つです。

  • 体感温度が上がる
  • 病気の予防

体感温度が上がる

■引用:ダイニチ工業株式会社より

これは、部屋の温度と体感温度の関係を示したものです。

室温25℃の場合、

湿度が30%なら体感温度は21.4℃

湿度が60%なら体感温度23.1℃

に感じるといいます。 

約1.7℃も暖かさが違ってきます。

一般的に、冬の場合は設定温度を1℃下げると消費電力を10%削減できるといいますので、体感温度が上がるだけでなく節電にもなります。

病気の予防

一般的に、冬に病気予防に最適な室温は18~22℃、湿度は50~60%と言われています。

湿度が40%以下になると、ウイルスが活性化しやすくなり増加の傾向があります。

逆に湿度が60%以上になると、カビの発生の原因にもなるので、適正な湿度を保つことは病気の予防にとても重要です。

冬場は空気が乾燥しますので、何もしなければインフルエンザやコロナなどに感染する危険も。

そのため、冬の病気予防に湿度は50~60%に保つことが大切です。

特に新型コロナ対策には換気が重要とされていますので、湿度設定できる加湿器が重宝されます。

たとえ換気で多少湿度が下がっても、すぐに設定湿度まであげてくれるパワフルタイプのボルネードUH100-JPは理想といえます。

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ドライシンドロームにも加湿器は効果的

ドライシンドロームとは、主に、ドライマウス(口の渇き)、ドライアイ(目の乾き)、ドライスキン(肌の乾き)、ドライノーズ(鼻の乾き)、ドライバジャイナ(腟の乾き)の5つの中で、2つ以上の症状があれば呼ばれる病気です。

その中でも、ドライマウス、ドライアイ、ドライスキン、ドライノーズに役立つのが加湿器です。

特に、粘膜の乾燥は抵抗力の低下を招き、風邪や感染症のきっかけにもなるため注意が必要です。

超音波式加湿器 UH100-JPはパワフルタイプですので、乾燥したのどや目、肌にしっとりと潤いを与えてくれます。

ただし、根本的な解決にはなりませんので、病院に行くのが一番です。

その上で、治療と併用しながら潤いをキープしましょう。

≫参考:ドライアイに加湿器は効果ある?

≫参考:【医師監修】乾燥肌には加湿器が役立つ!湿度を上げて肌のうるおいをキープしよう

≫参考:れっきとした病気!? ドライマウスの原因とは

≫参考:ドライノーズとは?鼻の中の乾燥を防ぐ保湿方法

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ボルネード 超音波式加湿器 UH100-JPのスペック

モデル番号(型番) 超音波式加湿器
型式 UH100-JP
適用畳数(畳) ~28
連続加湿時間 約8時間(使用環境による)
加湿能力(mL/h) 430
タンク容量(ℓ) 3.8
電圧(V) 100
周波数(Hz) 50/60
風量設定 自動
消費電力(W) 27 18 27
音(db) 38 33 38
回転数(rpm) 2500 1500 2500
電気代(1時間) 0.84円 0.56円 0.84円
本体寸法(cm) 幅32.0×奥行18.5×高さ37.0
重量(kg) 2.6
保証期間(年) 1
標準価格 ¥19,800(税込)
消耗品:ミネラルカートリッジはこちら

ボルネード超音波加湿器UH100-JP専用ミネラルカートリッジ「MC1」

商品名:超音波加湿器用ミネラルカートリッジ MC1(1箱1個入り)
素材: ‎ABS樹脂 レジン活性炭
商品重量:150
価格:¥2,750 (税込)
カートリッジ交換目安:8~12週間ごとに交換(使用環境により異なります)

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ボルネード超音波式加湿器 UH100-JPの口コミ

ボルネード超音波式加湿器 UH100-JPの口コミを良くも悪くも紹介します。

観葉植物用に購入、葉が生き生きとするようになった

音も静かでとても気に入っています。
観葉植物用に購入しましたが、葉がイキイキしているように思います。

観葉植物の事を考えてこちらを選択しました。部屋全体が潤い、観葉植物もいきいきとしています。満足です。

ランキングコストがかかる

フィルターを定期的に交換するランニングコストが掛かるが、デザインが良いので満足しています。

カルキ抜きのカートリッジの寿命が8~12週と 冬季で2回交換が必要になる。一つ3000円程度なので、それだけで6000円。それプラス電気代、うーんそれって… どうなのかな?

価格は高いけど、広いリビングでも十分に加湿してくれる

加湿して、サーキュレーターで空気を循環させてくれる加湿器です。
超音波式で、消費電力が少なく、死角の少ない商品で、価格は高いですが、満足感があります。広いリビングでも十分に加湿してくれて不満ないです。

加湿器として不満はないが、カートリッジの交換が必要なのがマイナス

加湿器としての基本性能や日常的な使い勝手の部分にはまったく不満はありません。反面、コスト面は1つ3,000円もするカートリッジの交換が必要なのが大きなマイナスで、デザイン性も個人的にはちょっと微妙。

サーキュレーターを合体させた製品、その効果は絶大だと感じます。

最大の利点は、加湿中に空気をかき回すサーキュレーションを同時に行える点です。
大抵の場合、加湿器が能力を発揮するのはその周辺のみなので、あまりに加湿能力を大きくすると、その周辺だけが濡れてしまう事もあります。
○○の製品に、除湿機とサーキュレーターを合体させた製品があって大ヒットしましたが、こちらはそのちょうど逆の製品と言えるかもしれません。
とは言え、加湿器のそばに扇風機を置けば解決してしまうので、
今まであまり注目されていなかったのかも知れませんが、いざ目の当たりにすると、その効果は絶大だと感じます

引用:Amazonレビューより

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最後に

今回の記事『【UH100-JP】ボルネード超音波式加湿器をレビュー!口コミ評判も紹介!』はいかがだったでしょうか。

■引用:ボルネードより

ボルネードUH100-JP は、加湿範囲が狭いことや周囲が水で濡れるといったデメリットを、世界に誇るサーキュレーターの技術でうまく克服した商品です。

口コミ評判と同様、その効果を使用してみて感じることができました。

また、自動湿度調整や空焚き防止機能は便利で、お子さんがいらっっしゃる家庭でも安心してお使いになることができます。

ミネラル除去のカートリッジなど、コストがかかる面もありますが、ホワイトダストの弊害を考えると必要なものです。

■引用:ボルネードより

ボルネード超音波式加湿器 UH100-JPは観葉植物にも効果があるとの評判で、愛好家の方もおすすめする商品です。

そして、最後に何よりも適切な湿度は健康のためですよ。

ご自身やご家庭の方の笑顔がずっと見れることを願います。

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この記事を書いた人
Gassyu

日中は小さな規模の経営を行っている7人家族の主です。喧嘩の絶えない子供を抱えて日々奮闘!ブログは夜な夜な更新しております

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