【吹き抜け実験動画】ボルネードサーキュレーター723DC-JPの知られざる性能!

サーキュレーター
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今回はサーキュレーターの性能を実験していた時の結果にびっくりしたので、急遽記事にしました。

我が家には吹き抜けがあるんですが、冬場は寒くなるため透明のビニールシートで温かい空気が上部に漏れないように塞いでいます。

夏場になりその必要もなくなり、外そうと見上げた先にシーリングファンが・・・。

「これ1階に置いたサーキュレーターで動かせたら面白いかも」

とひらめき1人ワクワクしながら深夜だというのに即、動画を撮影開始!

当初、眠気がありましたが終わってみれば、ボルネードサーキュレーター723DC-JPの性能の凄さに目がキラキラとなってしまったそんな実験記事です。

サーキュレーターの知られざる性能が気になる方がサクッと読める内容となっています。

サーキュレーター吹き抜け実験の動画

今回のこのサーキュレーター吹き抜け実験を動画に収めたのがこちらです。

なんとツイッターのボルネードの日本公式アカウント様からも嬉しいコメントを頂くことができました!ありがとうございました💗

今回の実験結果をサクッと知りたい方やより視覚で感じたい方は、まず動画をご覧ください。

詳細や補足事項などは、次の章に記載してまいります。

今回のサーキュレーター吹き抜け実験内容と結果

サーキュレーター吹き抜け実験に使用した機種

左から30畳対応DCモーターアイリスオーヤマ PCF-SDC18T35畳対応ボルネード660-JP×2台、45畳対応DCモーターボルネード723DC-JPと並んだこの3種4台のサーキュレーターで、吹き抜けの天井にあるシーリングファンを動かすことができるのかを実験しました。

シーリングファンは本体幅が約120㎝ほどあり、ファンを直接手で回してみてもそこそこ抵抗と重みがありずしっとした感じです。

設置する1階のフロアからの距離は約5.5m。先ほどのずしっとした感じとこの距離、さすがにサーキュレーターでも果たして動かせるのか不安がよぎります。

でも手持ちのサーキュレーターは30畳対応×1台、35畳対応×2台、45畳対応×1台と合計145畳対応?とはいきませんが、これだけあれば何とかなるのではと期待に胸を膨らませていざ実験開始!

アイリスオーヤマ PCF-SDC18Tの実験結果

一番手はPCF-SDC18T!アイリスオーヤマの人気機種シリーズ「サーキュレーターアイ」の一番人気PCF-SC15Tの羽根15㎝が18㎝にサイズアップされたDCモータータイプです。もちろん風量もアップです!

結果は・・・

これはある程度は予想はしていましたが、やはり残念な結果に。

ちなみにPCF-SDC18Tは風向き真上には出来ないので、底に物をかませて調整しています。

PCF-SDC18Tは当ブログでの風速の計測時には6.6m/sという数値を出しており、ボルネード723DC-JPの比較実験結果でも、羽根のサイズが実測値で28㎝と一回りも二回りも大きいボルネード723DC-JPに引けを取らない性能がありました。

Amazonより引用

風の到達距離においても同じDCモータータイプであり、サイズダウンのPCF-SDC15Tはメーカー公式発表では27mと超優秀です。PCF-SDC18Tはどうかというと、HPでも記載はありませんでした。気になり以前メーカーに問い合わせしたことがありましたが、計測はされていないようですが同等かそれ以上はあるかと思います。

参考

アイリスオーヤマ社のサーキュレーターの商品名には同じようなアルファベットや数字が並んでいて見分けが付きにくいので【簡単比較】アイリスオーヤマ サーキュレーターアイのKCFとPCFって何が違うの?という記事にまとめましたので参考にどうぞ。

補足事項「風量」「風速」との違い

ちなみにここまでの内容で「風量」「風速」という言葉が出てきましたが、一見すると同じように考えてしまう方もいらっしゃると思いますので説明させて頂きますね。

引用元 『風量』と『風速』の違いについて!計算式などを分かりやすく解説!
  • 風量・・・単位時間あたりに通過(移動)する空気の量(体積)
  • 風速・・・一秒間に移動する空気の距離

簡単に言えば風速はスピード、風量通過する風の面積にスピードを掛け算したものと考えて下さい。

「サーキュレーターの羽根のサイズ≒通過する風の面積」と考えると羽根のサイズも風速と同様重要だとお分かり頂けると思います。

参考

正確に言えば通過する風の面積=サーキュレーターの口径です。羽根のサイズはメーカーによって計測方法が違っており、本体の直径そのものを羽根径として表現されているメーカーもあります。その為羽根のサイズを他社間で比較する時には注意が必要です。

ボルネード660-JPの実験結果

では次に35畳対応ボルネード660-JPはどうでしょうか?こちらは羽根のサイズは実測値で約25.5㎝あります。

当ブログでも風速最大値は5.9m/s。PCF-SDC18Tの風速最大値6.6m/sと比べるとやや劣るものの羽根のサイズは大きく優ります。風量に期待です。

その結果は・・・?

やはりダメでした(^^;)

もうこうなれば合わせ技だー!

となりサーキュレーター合わせ技編に突入です!

サーキュレーター合わせ技編の実験結果

まずはボルネード660-JP2台で実験!

2台あれば少しは動くだろうと思っていましたが、これも動かず!

「残念・・・」

やや意気消沈するも、すぐさま気を取り直して更にサーキュレーター3台で実験を続行。

共通する敵?

よくある映画のシーンを浮かべながら他社とか関係なく一丸になるんだーと、アイリスオーヤマのPCF-SDC18Tも加えます。

さすがにこれは動くだろうと、ほぼ祈るように見守るシーリングファンが・・・

ちょっとだけ、ちょっとだけですが動きました!

でもでもその後、すぐに止まってしまうことに。

ボルネード723DC-JPの実験結果

こんなまさかの展開にとうとう4台目を投入しようと思いましたが、その前にダメもとでボルネード723DC-JP単独で実験をしました。

適応畳数45畳、風の到達距離30.5m、羽根サイズ当ブログ実測値約28㎝、そしてDCモーター搭載のボルネード最強のサーキュレーター。

ほんの少し期待しつつ、いざ実験開始です!

その結果は・・・

おおおおおっー!動きましたー!

それもシーリングファンがめっちゃ回っています!

その後上に上がっててをかざして、たしかな風量が届いています。

早速風速計で数値を測定すると1.8m/sと表示、何度か計測しているとMAX2.1m/sまで記録しました。※ちなみ家にある扇風機では2mも離れないうちにこの数値はでなくなりました。

この結果には驚き早速動画を作成したところ、冒頭でもお伝えしましたがツイッターのボルネードの日本公式アカウント様からもコメントを頂くことにもなりました。

まさにボルネードサーキュレーター723DC-JPの知られざる性能!ではないでしょうか(^o^)

実はこの723DC-JPは空気を送り出す力も凄いんですが、空気を吸い込む吸引力も凄いんです。

もっと詳しく性能を知りたい方は次の記事を是非ご覧くださいね。

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