【レビュー】透明な鉢でおしゃれなハイドロカルチャー 土を使わない東京寿園の観葉植物

ハイドロカルチャーお役立ち情報

今回は「東京寿圓(ことぶきえん)」様から土を使わない観葉植物として、透明な鉢でおしゃれなハイドロカルチャーを提供してもらいましたのでレビューしてまいります。

観葉植物の種類は「パキラ」

勝利や快活といった花言葉から「幸せになる」という意味合いもあり、金運アップの効果も期待され人気の植物です。

東京寿圓のハイドロカルチャーは透明な鉢でおしゃれな観葉植物

土を使わない東京寿園さんの観葉植物はこんな感じです。ひとことで言えば見た目が美しい!

透明な鉢なので部屋に置いても圧迫が少なく、そばにいて欲しいと思えるおしゃれなハイドロカルチャーでした。

簡単にハイドロカルチャーを説明すると、

ハイドロカルチャーとは、二つの言葉を合わせた造語でギリシャ語のHydro(ハイドロ:水)と英語のCulture(カルチャ―:栽培)から由来しています。海外ではHydroponic(ハイドロポニック)とも呼ばれているようです。

土の使わない水耕栽培や水栽培ともまた違い、人工の土をハイドロボールという無菌の植込み材を使います。

また今回の東京寿園さんのように、透明な鉢であれば鉢底に溜まっている水の量を目視で確認できるので調整しながら育てやすいのも特徴ですよ。

高さは約20㎝ほどなのでおしゃれな感じでリビングやマイルームにもピッタリと寄り添ってくれます。

土を使わないハイドロカルチャーのメリット

透明な鉢の観葉植物

見た目もおしゃれで透明な鉢のハイドロカルチャーにはたくさんのメリットがあります。

ここではそれらを紹介しますね。

衛生的で清潔感がある

ハイドロカルチャーで使うハイドロボールは基本的に無菌なものが多いので清潔です。そのため虫もほとんど寄り付かないので、害虫の心配があまりありません。

また臭いの発生も少ないので、そういったことに敏感な方にもおすすめなんです。

土を扱うのが苦手と言う方にも適している

土の代りとなるハイドロボールは、粘土を高温で焼いて発泡させたボール状の石で発泡煉石(はっぽうれんせき)ともいわれます。

実際に触ると小石かレンガの破片のような感じで、土を扱うのが苦手な方にも適していると分かりますよ。

ハイドロボールは劣化しにくく水洗いをすれば再利用も可能

ハイドロボールは劣化しにくいので交換することはあまりありません。水洗いができるので再利用ができるためコスト的にも優れています。

長い目でみればお得ですね。

空気浄化効果が期待できる

ハイドロカルチャーは土植えの植物と比べて通気性が良いため空気浄化作用が高いと言われています。

​植物の浄化作用はこの主に根の部分で行われているからなんです。

これはNASAでDr.ウォルバートン博士が研究したことで世に知らされるようになったようです。

参考:「エコ・プラント―室内の空気をきれいにする植物 」著者 B.C. ヴォルヴァートン

水の管理がしやすく扱いやすい

東京寿圓さんのように透明な鉢なら水の過不足も目で見てわかりやすいのでとても助かります。

量が多すぎると根腐れしてしまい、少なすぎると枯れてしまう心配が激減です。

いちいち土壌水分計など使うこともないので、初心者の方でもストレスなく育てることができるのはいいですね。

土を使わないハイドロカルチャーのデメリット

ではハイドロカルチャーのデメリットはどうなんでしょうか。もちろんあります。

あまり大きく育たない

一番のデメリットはハイドロカルチャーで育てると、植物の生長は緩やかになります。

そのため、大きく育てることを目的としている方におすすめできません。

でも反対に大きさを望まない方には最も適した観葉植物であるとも言えます。

ただ今回、東京寿圓さんから提供して頂いたパキラは成長は早いので有名。

今後どのように育つかは楽しみでもあります。

根腐れが起きやすい

これも心配ですね。ハイドロカルチャーは実は根腐れが起きやすいんです。

ですので、1年に1回は植替えが必要になります。

その際には根腐れ防止剤や液体肥料も忘れずに入れてあげましょう。

値段が高い

ハイドロカルチャーの材料は土と比べて高額になります。

それは植物のサイズが大きくなるほどその差は広がる傾向がありますがメリットも沢山です。

ですので小さいサイズでこれから観葉植物にチャレンジしたい!

という方にはぴったりとも言えます。

情報が少ない

もしかしてこれが一番ネックかもと言えるのが情報量の少なさです。今後5年、10年後は違ってくると思いますが、現状での情報量は少ないです。

Amazon「ハイドロカルチャー 本」で検索楽天「ハイドロカルチャー 本」で検索

この2つで検索するとECモールでの本の販売も少ないことが分ります。ネットで調べても同様で深掘りしたい時にやや困ります。

■引用:情報マガジン「東京寿園」より

ただ今回紹介している東京寿圓さんは胡蝶蘭や観葉植物の情報マガジン「東京寿園」を運営されています。

詳しい育て方などハイドロカルチャーに付いてたくさんの情報を提供してくれていますので、是非参考にしてみてくださいね。

土を使わない透明な鉢でおしゃれなハイドロカルチャーはどこで買うのがお得なのか

結論はAmazonや楽天などネット購入するのがお得です。

ハイドロカルチャーだけでなくやはりネット全盛期なので実店舗よりもお安く買えます。ポイントはもちろんセールなど家にいながらお安く購入できます。

またネットでは種類の豊富なのでお目当ての植物がなくてぐるぐるとお店をまわることもありません。

ただお安い商品の注意点は、ハイドロカルチャーであっても、安価なものであれば根腐れ防止剤が入っていないこともあります。

そんな中おすすめするのが今回紹介した東京寿圓さんのハイドロカルチャーです。

ハイドロカルチャーなら東京寿圓をおすすめ&応援したい!

正直、価格ならもっと安いものはあります。さらには運営会社は「株式会社onepen」といいまだ設立間もないベンチャー企業です。

設立が2020年2月20日と若い会社です。

植物ならまだ新芽が出たところと言えるでしょう。

D2C事業の一環で、観葉植物ブランド「東京寿園」の育成を行っておられ、自社で企画・製造した商品を販売されています。

東京寿圓HPより

ハイドロカルチャーは主にAmazonで販売されています。

東京寿圓さんのハイドロカルチャーの特徴としては、

・根腐れしにくいといわれるゼオライトを使用

・透明な鉢を使用しているものが多く種類も豊富

東京寿園マガジンを運営されており情報が豊富

など挙げられます。

まだまだこれからぐんぐんと伸びてくる会社だと信じています。

観葉植物の成長を楽しむと同時に会社の成長も応援したくなる、そんな気持ちです。

ハイドロカルチャーの育成に困った時はサイトを参考にしてみてくださいね。

東京寿圓マガジン:https://magazine.tokyo-kotobukien.jp/

今回紹介したハイドロカルチャーが気になる方は東京寿圓 ハイドロカルチャー販売サイト←こちらクリックして詳細を確認してみてくださいね。

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