スポンサーリンク

【初心者におすすめ!】!WordPressのバックアップ&復元の方法、プラグインUpdraftPlusで誰でも簡単に!

ブログ
スポンサーリンク

こんにちは、Gassyuです。

今回は 初心者の方向けに、WordPressのバックアップの方法と復元の方法を紹介しますね。

不測の事態の時の為にも情報のバックアップをとっておくことが大切!

WordPressのアップデートやプラグインのインストールする時なども必要ですね。

バックアップ のプラグインは色々とありますが、その中で初心者の方には

UpdraftPlus(アップドラフトプラス)をおすすめします。無料で高性能、そして簡単で扱いやすく優秀ですよ。

それでは紹介して参ります!

この記事を読めば
  • なぜ初心者に UpdraftPlus がおすすめなの?
  • バックアップはどうすればいいの?
  • 一番簡単なバックアップの保存先はどこ?
  • 復元はどうすればいいの?
  • UpdraftPlusの設定はどうるの?
  • 保存先はどこにすればいいの?
  • クラウドストレージへのバックアップの保存の方法は?
  • ※エックスサーバー、 Mixhost 、ロリポップ のバックアップ機能の参照ページも紹介。

と云うような内容が分かるようになってます。

スポンサーリンク

なぜ初心者に UpdraftPlus がおすすめなの?

WordPressのバックアップを取ってくれるプラグインは他にもいくつかあります。代表的なものが BackWPup (バックWPアップ) ですね。

『WordPress バックアップ 方法 』など 検索すると分かりますが 日本の上位のブローカーの方々の多くはこの BackWPup を紹介されています。

では実際に世界ではどうなの?を比較してみました。

まずBackWPup。評価は★4.5、レビュー数931件、非常に高評価で有効インストール数も多く、レビューも多い事から優秀だと分かりますね。

一方、 UpdraftPlus。評価は★5、レビュー数3312件、こちらもとても高評価。では有効インストール数 は2万件・・・えっ!と思いました。実は以前見た時は100万件以上だったので減っちゃったと一瞬思いましたが・・・、これも調べましたよ。
下の画像をどうぞ。

UpdraftPlus のインストールのページに飛んで見たら、右下に2百万+とありました!有効インストール数がとても伸びている事が分かります。やはり優秀ですね。

これだけ見ると BackWPup より UpdraftPlusの方が良いのかも思うかもしれませんが、それは誰が使うのかで変わちゃっいます。

どういう事なの?

それぞれの特徴をまとめましたので比較してみましたよ。

BackWPup の特徴

  • バックアップの時間が分単位で指定できます
    ※負荷の大きい作業ですのでアクセスの少ない深夜帯などに実行可能
  • 上位のブローカーさん達のようにサイト規模の大きい方との相性が良い
  • ログイン不能状態からも同じ手順で復旧可能
  • ワードプレス全体を丸々バックアップしてくれます
  • 保存先にクラウドストレージが選べます
  • 単独ではバックアップは出来ない
  • バックアップには FTPソフト が必要です
    ※この手間が初心者にはハードルを高くします後で説明しますね。

無料プラグインとしては非常に高性能であり、サイトの規模が大きい方、どちらかと言うとFTPの知識がある方向きです。

もちろん知識のない方でも情報の収集をすれば扱えますよ。

負荷の大きい作業の為エックスサーバーなど高性能のサーバーをおすすめされる方が多いのも特徴ですね。

でも初心者が一番ネックなのが FTP (File Transfer Protocol) です。

日本語に訳すると File(ファイル) Transfer(転送) Protocol (約束事)です。

もともとFTPは、インターネットの誕生とともに使われ始めた、歴史のある技術です。改良を重ねて現在に至りますがそのソフトウェアがFTPソフトです。

ん~、難しそうですね(^^;)

でも大丈夫ですよ!

今回は初心者でもできるWordPressのバックアップ&復元の方法の記事ですので。

そのためのプラグイン!UpdraftPlusの特徴を次に紹介しますよ。

UpdraftPlusの特徴

  • バックアップは『毎月、毎週、毎日』というスケジュール指定が出来る
  • 初心者でも楽々簡単に導入や設定ができる
  • サイトページ全体を丸々バックアップ
  • バックアップ&復元も 画面の案内に沿ってクリックしていくだけ

どうでしょう?なんか出来そうですね。

私、最初にUpdraftPlusを導入して予備知識無しで復元までやってしまいました。サイトの運営を初めてバックアップは必要だぁと思いインストール!

ちょっくら復元までやってみますかと軽い気持ちでやっちゃいました。
(もちろん情報を仕入れてから実行しましょうね)

これだけだと良いところばかりですが、サイトの規模が大きい方はやっぱりBackWPupを。

後バックアップの時間の指定が出来ないので、どうしても日時まで指定したい方はUpdraftPlus プレミアムに移行する手もあります(有料)

先ほど述べましたが 負荷の大きい作業の為エックスサーバーなど高性能のサーバーをおすすめします。

格安サーバーのご使用で容量の小さい方には向いていないようなのでご注意を!

ではUpdraftPlusをインストールしていきましょう!

スポンサーリンク

UpdraftPlusのインストール

プラグイン>新規追加>と進みUpdraftPlusと入力して検索します

その後『今すぐインストール』 >有効化をクリック。
これでインストールは完了です。

スポンサーリンク

UpdraftPlusでバックアップ&復元を試します

まずはバックアップです

設定画面>UpdraftPlus Backup>と開きます。『今すぐバックアップ』をクリック!

するとこの画面に変わります
Include your database in the backup 
Include your files in the backup
にチェックを入れ 『今すぐバックアップ』 をクリックします

Include your database in the backup  とはデータベースのバックアップです
データベース とは記事、カテゴリ情報、コメント、管理画面の設定などデータベース(MySQL)上のデータ 事です。
Include your files in the backup とはファイルのバックアップです

画像ファイル、プラグイン、テーマ、Wordpressのシステムなどのサーバー上のファイルの事です。
WordPressのブログの画面の完成にはこの二つが絡んできます。記事やカテゴリなど、私たちの書いたデータはデータベース(MySQL)に記録されます。このデータベースがWordpressのシステムや画像ファイルなどを誘導しWeb上に表示させますよ。

『バックアップは成功し完了しました。』と表示されれば完了です!簡単ですね。でもデーターはどこに保存されたの?と疑問に思われる方は画面の右下の赤く囲っている部分を見てください。

UpdraftPlus が使用しているサーバーに保存している事が分かります。私はエックスサーバーを使っていますのでエックスサーバー内という事です。

これが一番簡単なバックアップの保存先です。何も設定しなくてもいいので楽々ですね。

でもこれってサーバーに何かあればどうるの?と疑問が浮かびますよね。
なので多くのブローカーさん達は外部のクラウドストレージをお勧めされます。

外部のクラウドストレージ については復元の方法まで紹介した後にお話しをしますので、最後までお付き合いして頂けたらと思います。

いよいよ復元作業です

さて復元作業ですが、万が一の為にこの復元作業があります。

バックアップが簡単でも復元の難易度が高いと初心者には辛いです。

でも大丈夫ですよ! UpdraftPlus は誰でも簡単にできますので!

そこが今回おすすめする一番の理由ですので!ではいきますよ。

設定画面>UpdraftPlus Backup> から復元をクイックします。その際にバックアップの日時の確認をしっかり行いましょう。

復元したいデータにチェックを入れて、次へをクリックします。

画面が変わりそして復元をクリックします

『Restore successfull!』と表示されれば完了です!お疲れ様でした!

初心者でも簡単に出来るのが分かって頂けたでしょうか?安心出来ましたか?

スポンサーリンク

UpdraftPlusの主な設定と保存先

では次に設定に入りますね。上記は手動でバックアップの方法でしたが、便利な自動バックアップのスケジュール設定が出来ますので、使っていきましょう!

バックアップのスケジュール設定方法

設定タブをクリックします。ではバックアップを取るスケジュールを設定です。

ファイルバックアップスケジュールは、 画像ファイル、プラグイン、テーマ、Wordpressのシステムなどのサーバー上のファイルの事です。

データベースバックアップスケジュールは、 記事、カテゴリ情報、コメント、管理画面の設定などデータベース(MySQL)上のデータ 事 です。

これは更新頻度に合わせて判断しましょう。

ファイルバックアップスケジュールは ブログサイトの性質や画像の量にもよりますが、サーバー容量を抑えるためにもファイルバックアップ頻度はデーターベースより少なくても大丈夫です。

データベースバックアップスケジュールは ブログ記事を日々更新するなら、毎日が安心ですね。  

UpdraftPlusの公式サイトでは「一般的な頻度はデーターベースは1日ごと、ファイル(画像)は1週間ごと」と紹介していますよ。

バックアップデータの保存先はどこにすればいいのか

上記の方の記事で書きましたが、保存先を指定しないとサーバー内に保存されます。

外部のクラウドストレージに保存する事をおすすめしますが、実はサーバーによっては、私達のブログを保存してくれております。

人気のサーバーのエックスサーバー、 mixhost 、ロリホップでは下記のようなサービスがありますので紹介しておきます。

エックスサーバー自動バックアップ

自動バックアップ機能:エックスサーバー

mixhost自動バックアップ

自動バックアップ機能:Mixhost

ロリホップバックアップオプション

バックアップオプションについて:ロリポップ

注意としては全てのサーバーにあるとは限りませんので参考として見てください。

このようにサーバーによってはこういった機能がありますので万が一の為に頭に入れておいて下さい。

とは言えやはり外部のクラウドストレージが必要かと思いますので紹介していきますね。

バックアップの保存先は無料であればここから選んでいきましょう。

おすすめは Dropbox 、 Google Drive 、Microsoft OneDriveです。

Emailは情報量の問題で避けたほうが無難です。

ここまで読んで頂けると既にWordPressのバックアップの方法と復元の仕方、どこに保存されているか、また外部のクラウドストレージにも保存が出来るという事が分かったと思います。

ついでにデーターベースとファイルのバックアップの違いなども理解できたのではないでしょうか?

では次は外部のクラウドストレージへの保存の方法を紹介しますね。

クラウドストレージへのバックアップの保存方法

おすすめのDropbox 、 Google Drive 、Microsoft OneDriveですが、それぞれの容量と有料版の容量と月額料金を表にしてまとめましたので参考にして下さいね。

名称容量
Dropbox2GB(無料)
Google Drive15GB(無料)
Microsoft OneDrive5GB(無料)
名称容量月額(円)
Dropbox2TB(有料)1,200
Google Drive2TB(有料)1,300
Microsoft OneDrive1TB(有料)※1,284

※Office 365 Soloの場合です。

ちなみに Google Drive 、 Microsoft OneDrive においては無料版では物足りないのでもう少し容量が欲しい方には下記の有料プランがあります。

名称容量月額(円)
Google Drive100GB(有料)250
Microsoft OneDrive100GB(有料)224

今後容量や料金などの変更もあるかと思いますので有料版を契約する際は十分に確認して下さい。

私の場合仕事で Google Drive 、 Microsoft OneDrive を使っていますのでごっちゃにならないようにと、 Dropbox をブログでは使ってます。

今回はそのDropboxを使いバックアップの保存の方法を紹介していきますよ。

後少しです!!

Dropbox へのバックアップの方法

設定画面>UpdraftPlus Backup> 設定タブと進みます

Dropboxをクリックします。

  • 画像の下の赤枠、Eメールのチェックボックスにチェックすると、完了時にメールが来るのでお好みで設定しましょう、後で変更もできます。
  • それ以外の赤枠のチェックボックスにもチェックを入れます。基本はデフォルトのままでOKです。
  • 赤色右矢印の部分は『 続行する前に、正しいアカウントにログインしていることを確認してください。 設定を保存したら(下の[変更を保存]をクリックして)、ここに戻ってこのリンクをクリックし、Dropboxで認証を完了します 』と言う意味ですので最終はここに戻り設定を完了させます。
  • 上の赤枠「 Dropbox で認証」を右クリックします。「新しいタブで開く」でクイックします。

こんな画面が開きますので、DropboxとUpdraftPlusの紐付けをしていきますね。

Dropbox へのログイン方法は二つあります。

  • Googleアカウントでログイン
  • Dropboxのアカウントを作成

ログインすると次の画面になるので『許可』をクリック

画面が変わり下の赤枠の『Complete setup』をクリックです!

最後に 設定画面>UpdraftPlus Backup> 設定タブ と進んだ画面したにある『変更を保存』ボタンを忘れずにクイックです。これで完了です!!

お疲れ様でした!

最後に Dropbox に保存できているか確認です。

最後に本当にバックアップの保存が出来ているかを確認します。

ここまでお付き合いして頂いた方ならもうバックアップができるはず!

早速実行してみましょう!

すると赤矢印のようにDropboxのマークが付きます。無事保存できました!

これで今回の記事

【初心者におすすめ!】!WordPressのバックアップ&復元の方法、プラグインUpdraftPlusで誰でも簡単に!

は終了です。

最後までありがとうございました!

ブログ
スポンサーリンク
★★★よかったらシェアをお願いします★★★
Gassyuのツイッターを見てみる
直感DEレビューブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました